お風呂の豆知識
バスは家族の安らぎの場。きれいなお風呂で一日の疲れを癒したいですよね。
そんな浴室の豆知識をお伝えします。
浴室が古くなってくると、下記のような現象が出てきます。
- 浴室の入口部や洗面所の床がぶかぶかする。
- 浴室のタイルにヒビが入っている。
- 浴槽にサビや亀裂が入ったり、劣化している。
- 入口の扉の調子が悪い。
- 浴室が寒くて暗く、カビが生えている。
- 換気扇の調子が悪い。
これらの現象が目立つようになると、浴室のリフォームを考えるのではないでしょうか?
毎日使う水廻り、常に湿気のある浴室は傷みも早く進行します。
ユニットバス(システムバス)の特徴
近年、ユニットバス(システムバス)が主流となっていますのでそちらで考えてみたいと思います。
その特徴はご存知かもしれませんが、
- 床や壁のひび割れや水漏れの心配が無い。
- お手入れが簡単。
- 工事期間が短くて済む。
- すきま風等が入らず、暖かい。
などでしょう。
そして、その商品も出来ればカタログだけで選ぶのではなく、実物を確認しましょう。
2〜3社位のメーカーのショールームで実物を確認すれば間違いがありません。
材質やデザイン・機能など、メーカーによってそれぞれの特徴があります。
確認してみましょう。
浴室のリフォームを考えるにあたって、一緒に確認しておいた方が良い点がいくつかあります。
それは、
「既存の浴室の窓を利用するかどうか? 」
という点が一つです。
これは既存の窓をそのまま使う場合、窓の解体費や外壁の補修費が掛かりませんので、工事費用をなるべく抑えたいという方には良い方法です。
また、
「給湯器の使用年数や状態はどうか?」
「洗面所の状態はどうか? 」
ということも確認してみて下さい。
もし、予算が組めるなら、出来れば一緒に工事を行った方が良いです。
工事を連続して一緒に出来る分、費用も別々に行うよりも抑えられます。また、何度も工事をするのが煩わしくないという点も大きいと思います。
予期しないことがあるかも!?- 浴室の工事では特に予期せぬことにも注意が必要です。
浴室を解体してみたら、
土台・柱等が腐っている。
白ありが発生している、等。
解体してビックリということもあります。
それらのことも踏まえ、事前によく工事会社と打合せをして下さい。
工事が終わって、後でどっかり追加工事の請求が来たのではトラブルの元です。
工事の進行も重要です。- あとは、いかに工事を段取りよく行うかがポイントとなります。
浴室工事は、解体・設備・土間・電気・大工・ユニットバスの組立・内装等の色々な職種が入ることになりますので、工事に慣れていないと日数も余計にかかってしまいます。
これがスムーズな体制で行えるかどうかが大きなポイントです。
これら工事の連携や、後々のメンテナンス・不意の故障等を考えると、すぐに対応してもらえるよう、遠くの業者は避けた方が無難でしょう。
工事後のお客様からの感想は、予想外の快適さに「もっと早く工事をお願いすれば良かった。」という話をされます。
また、実際にどんな風にリフォームされるのか想像がつかないという方は、当社でリフォームをされたお客さまをご紹介します。
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